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おむつかぶれ

おむつ皮膚炎とも言いますが、おむつで蒸れた状態の赤ちゃんの弱い皮膚に尿や便が長時間接触して生じるものです。特に下痢をしているときには刺激が強いようです。テンカフンというパウダーは昔よく使われていましたが、今はあまりお勧めしません。状態によってはステロイド外用剤を使用しますが当院では赤ちゃんの皮膚に優しい非ステロイドの治療、超酸性水による清拭などを優先していただいています。カンジダの発生に注意が必要です。この鑑別は皮膚科医でないと難しいと思います。頻回のおむつ交換と、微温湯による患部の清拭が何よりも重要です。超酸性水は刺激少なく、赤ちゃんのほとんどの治療に有効ですのでお勧めしています。(超酸性水はサイズが大・小があり、お値段は100ccで105円、200ccで158円です。目にはいっても飲んでも大丈夫ですので、お子さんに安心して使っていただけます。)

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当院を受診される方はお薬手帳を持参していただいております。
現在内服されているお薬がある場合、正確な診断を行う為に必ず必要となりますので
お忘れることの無きよう、お願いいたします。