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目の下のクマ

特に皮膚に問題はないけれど、クマができていてやつれてみえて困られて、相談に来られる方が多いです。クマと一言でいっても、いろいろあります。当院ではそれを正確に診断し、適切な治療法を選ぶことが大事と考えています。

  1. 皮膚自体に色素沈着している場合
    カンパンの一部か炎症後色素沈着です。治療法としては皮膚を擦らないようにすることが大事で、ビタミンC、トラネキサム酸の内服をし、ハイドロキノンクリーム、ルミキシルクリーム、レチンクリームの外用もお勧めです。
  2. 脂肪減少による影
    目の下の脂肪組織が加齢などにより減少することで、くぼんで影になってしまいます。治療法は目の下のクマにヒアルロン酸の注入を行います。目の下は血管の多い部位ですので、一時的に内出血を起こすこともありますが、それは消えていきます。施術は5分ほどで終わります。
  3. 皮膚の下の静脈の問題
    血の流れが停滞し、皮下が青黒くなり、生理前後に変動がみられます。治療法としては東洋医学的に淤血(地の流れが悪くなった状態)ですので、漢方薬の内服をお勧めいたします。(保険適応)

クマを作らないためには、禁煙を行い、飲酒をひかえ、塩分の多い食事を控え、適度な運動、目の周りをこすらないことなどをご指導させていただいております。

八尾、東大阪、柏原で皮膚トラブルのご相談は、わたなべ皮フ科・形成外科

当院を受診される方はお薬手帳を持参していただいております。
現在内服されているお薬がある場合、正確な診断を行う為に必ず必要となりますので
お忘れることの無きよう、お願いいたします。